あいさつ


中小企業経営者のために人事・労務管理に関する「簡単でわかりやすい」「実践的で使いやすい」手法を提供しています。

就業規則作成、高齢者雇用延長対策、是正勧告の対応、人事評価・賃金制度の作成、退職金制度改革を得意としており、特に就業規則作成に力を入れています。

岩手県盛岡市、花巻市、北上市、奥州市、一関市周辺を主に営業エリアとして活動しておりますが、一部全国対応もしております。

 

1965年生まれ 北海道函館市出身

旧労働省所管雇用促進事業団、北上市社会福祉協議会の勤務を経て、奥島社会保険労務士事務所を設立。

労働基準法を中心とした労務に関する法律相談、就業規則等社内諸規定の整備、人事評価制度を取り入れた賃金設計などの実務指導を行っている。

2009年には奥島式賃金労務研究所株式会社を設立。

主に労務管理のコンサルティング活動を展開中。

 

貴社の未来を守るサポートを

ADR法の施行にあわせて、平成19年4月から「社会保険労務士法の一部を改正する法律」が施行され、社会保険労務士の裁判外紛争手続の分野における業務が拡大されました。
この法律に基づく研修を修了し試験に合格した社会保険労務士は「特定社会保険労務士」として、裁判外紛争解決手続の代理に関する業務を行うことができるようになりました。


労使紛争は使用者、労働者ともに大変なストレスを抱えます!

労使紛争が発生しないためには、労働法遵守、就業規則等の整備・充実などコンプライアンスを徹底する必要があります。奥島特定社会保険労務士事務所は、トータルコンサルティングで、貴社の未来を守るサポートをいたします。

労働・社会保険手続、就業規則の作成はもちろんのこと、従業員の方との間にトラブルが発生した場合には、特定社会保険労務士として奥島繁が、適切な対応をさせていただきますので、ご安心ください。

 

特定社会保険労務士とは司法制度改革の流れで導入された労働トラブルのADR代理権を持つ社会保険労務士のことです。

 ◆特定社会保険労務士の制度が生まれた理由
第一の理由は個別労働紛争の増大です。残業代の不払い、給与の不支給や年次有給休暇がもらえない等、労働関係トラブル(個別労働紛争)が増え続けています。それを解決するために、労働法令の専門家である社会保険労務士に対して、更に、このトラブル解決の専門家としての役割が求められているからです。

 

 ◆社会保険労務士との違い
特定社会保険労務士は、労働関係トラブル解決のための知識を身につけた社会保険労務士です。それは「あっせん代理」ができることです。
つまり、当事者に代わってトラブル解決に係わることができることになります。
代理は特定社会保険労務士と弁護士しかできません。

 

 ◆特定社会保険労務士の仕事
労働関係トラブルが発生しました。でも、その前に話し合えば解決することは多々あります。でも、そうでない場合、労働紛争という結果になってしまうこともありうるのです。
裁判を起こせば解決出来るかも知れませんが、そうすれば費用、時間がかかります。そこで、裁判となる前に、特定社会保険労務士が「あっせん代理人」として、最良の方法で解決に臨むことになります。

 

 ◆特定社会保険労務士の利用
労働関係トラブルは、会社(使用者)と労働者の間で起こる訳ですから、特定社会保険労務士はいずれか一方の立場で解決に臨みます。
つまり、「特定の知識を持った者が依頼者の信用を得て解決に臨む」ことになるので、信頼して解決を任せることができます。