日本年金機構・年金個人情報流出問題 ずさんな対応明らかに


日本年金機構は、個人情報の流出を確認後、全拠点のシステムをインターネットから遮断したとしていましたが、実際には今月4日まで外部とのメールが使える状態になっていたことが明らかになりました。約1週間もウィルス感染や情報流出の危険にさらされていたことになります。

 機構の水島藤一郎理事長は、5月29日に外部へのインターネット接続を遮断したあと、6月4日午後7時まで外部とのメールが使える状態だったが、この間の情報流出は確認されていない、としています。