厚労省 年金への意見や苦情で外部に専用窓口を新設


厚生労働省は6月26日、日本年金機構の年金情報流出事件を受けて、年金事業に対する国民の意見を受け付ける外部窓口を設置することを決めました。窓口は厚労省ではなく、第三者にあたる同省の社会保障審議会の年金事業管理部会が担い、7月から電子メールや手紙で意見を受け付ける予定です。

 また、専用の通報窓口の開設とは別に、機構や厚労省からの内部通報を同部会の委員に直接送る仕組みもつくります。