実質賃金 25か月連続減


厚生労働省が30日に発表しましたた5月の毎月勤労統計調査(速報)によりますと、労働者1人の平均の賃金額を表す「現金給与総額」は、前年同月比0.6%増の26万8389円となり、2か月連続のプラスとなりました。

 一方で、物価の変動を反映させた実質賃金指数は、前年同月比0.1%減で25か月連続のマイナスとなりました。