日本生命、契約社員6000人を無期雇用へ


日本生命保険が「パートスタッフ」と呼ばれる短時間勤務の契約社員約6000人を1年ごとの契約から60歳定年の無期雇用に切り替えることが9日、分かりました。勤続5年以上の契約社員が対象で、再雇用制度を使えば65歳まで働けるようになります。

 日本生命は、すでにフルタイムで働く契約社員1000人強について、勤続2年以上を対象に来年4月から無期雇用化することを決定しており、内勤職員は正規も合わせて最大で計1万8000人が無期雇用の形態で働きます。