外国人材の受入れ拡大 改めて今国会で成立させる決意を表明


平成30年11月12日開催された「政府与党連絡会議」で、安倍総理が次のように述べました。

明日(13日)からは、深刻な人手不足に対応するため、即戦力となる外国人材を受け入れるための新たな在留資格を新設する入管法改正法案の審議が始まります。政府としては、国民の皆様にも十分御理解いただけるよう、丁寧な説明を尽くすことで成立を期したいと考えておりますので、何とぞどうぞよろしくお願い申し上げます。

詳しくは、こちらをご覧ください。

<安倍総理は政府与党連絡会議に出席しました(首相官邸HP)>
http://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/201811/12sei_yoto.html

連日話題に上る外国人材の受入れ拡大ですが、いよいよ、国会での審議が開始されます。

様々な情報が飛び交っていますが、その中でも、公的医療保険の適用については注目度が高いようです。

政府は、「保険の適用条件を国内居住に限定する方向で検討している」ということですが、この件について、厚生労働大臣は、記者からの質疑に応じ、「しっかり対応していく」と述べています。

その質疑の内容について、詳しくは、こちらをご覧ください。

<厚生労働大臣会見概要(H30.11.9)>
https://www.mhlw.go.jp/stf/kaiken/daijin/0000194708_00044.html