上手な医療のかかり方 第1回の懇談会を開催(厚労省)


厚生労働省から、平成30年10月5日に開催された「第1回上手な医療のかかり方を広めるための懇談会」の資料が公表されました。

その狙いは、常態化する医師の長時間労働是正に向け、急を要しない夜間や休日の受診を減らすよう国民に呼びかけることにあります。
医師法の「応招義務」が、医師の長時間労働の大きな要因とされていますが、医師の働き方改革を進めるためには、不要不急の受診を減らすことがカギになります。

この懇談会は、今後も月1回程度開催し、平成30年12月頃までに議論の結果を「医師の働き方改革に関する検討会」にも報告することとされています。

詳しくは、こちらをご覧ください。
<第1回上手な医療のかかり方を広めるための懇談会/資料>
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_01739.html