労働政策基本部会の報告書を提示


厚生労働省から、平成30年9月5日開催の「第42回労働政策審議会」の資料が公表されました。

今回の会議では、平成31年度予算の概算要求、労働政策審議会各分科会・部会の審議状況、障害者雇用水増し問題の再点検について、報告などが行われています。 加えて、労働政策基本部会の報告書が示されています。 この報告書では、「技術革新(AI等)の 動向と雇用・労働への影響」、「働く人全ての活躍を通じた生産性向上等に向けた取組」、そして、「時間・空間・企業に縛られない働き方」について、現状や今後の課題が提示されています。

今後は、この報告書を踏まえ、労働政策審議会の関係分科会・部会等において検討が深められることに期待するとともに、労働政策基本部会においても、引き続き更に本格的な検討を進めていくとのことです。 これが、どのような政策につながって行くのか、動向に注目です。

詳しくは、こちらをご覧ください。 <第42回労働政策審議会/資料>

≫ https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_01169.html