キャリアコンサルタント登録者数が3万3千人を突破 厚労省が平成29年度の状況を公表


厚生労働省から、「平成29年度キャリアコンサルタント登録制度の実施状況」が公表されました(平成30年8月24日公表)。
これによると、キャリアコンサルタント登録制度の創設2年目となる平成29年度末時点で、キャリアコンサルタントの登録者数は、前年度比8,299人増の「33,817人」となったとのことです。

キャリアコンサルタントとは、労働者などの職業の選択、職業生活設計、職業能力の開発・向上に関する相談に応じ、助言や指導を行う専門家で、平成27年の職業能力開発促進法改正を経て平成28年4月1日から国家資格となったものです。

同省は、引き続き、この制度の適正な運用によるキャリアコンサルタントの能力の維持・向上や計画的な養成を行うことで、労働者などのキャリア形成支援を推進していくこととしています。

詳しくは、こちらをご覧ください。
<平成29年度キャリアコンサルタント登録制度の実施状況を公表します>
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000175180_00001.html