電子申請 メリットは「時間の節約など」、デメリットは「準備に費用や手間がかかるなど」(厚労省のアンケート調査)


厚生労働省から、「電子申請に関するアンケート調査結果(平成29年度)」が公表されました(平成30年7月30日公表)。

この調査結果は、平成29年10月30日から平成30年3月14日までを調査期間として、厚生労働省ホームページ上で行われたアンケート調査に寄せられた意見を取りまとめたものです。

調査結果の概要は、次のとおりです。

●電子申請を利用するメリットの回答として、「行政機関へ出向く移動時間や待ち時間の節約になる」、「24時間365日いつでも申請や届出ができる」が多い。​

●電子申請を利用しない理由として、「申請や届出の頻度に比べて、電子証明書の取得など、準備に費用や手間がかかるから」、「申請や届出の頻度が少ないため、書面での申請でなんら不便を感じないから」が多い。

同省では、この調査結果を、今後のオンライン利用促進に活用していくとのことです。

詳しくは、こちらをご覧ください。

<電子申請に関するアンケート調査結果(平成29年度)>
https://www.mhlw.go.jp/shinsei_boshu/denshishinesei/180730-01.html