70歳以上の方の高額療養費の上限額・区分が変わります(協会けんぽ)


高額療養費制度は、家計に対する医療費の自己負担が過重なものとならないよう、医療費の自己負担に一定の歯止めを設ける仕組みです。
今年(平成30年)8月から、70歳以上の方の高額療養費について、現役並み所得区分に係る区分の細分化と自己負担限度額(算定基準額)の引き上げが実施されることはお伝えしていましたが、この度、協会けんぽからも案内がありました(平成30年7月26日公表)。

詳しくは、こちらをご覧ください。
すっきりと、変更点がわかるようになっています。
<70歳以上の方の高額療養費の上限額・区分が変わります(平成30年8月診療分から)>
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/home/g3/cat320/sb3190/sbb3193/300725