自由民主党人生100年時代戦略本部が提言 「エイジフリー社会」の構築を


自民党の「人生100年時代戦略本部」は、平成30年5月31日、高齢化が進む中、年齢によって区切るこれまでの社会保障のあり方を見直す政府への提言を、安倍内閣総理大臣に提出しました。

この提言では、人生100年時代を見据え、定年のない「エイジフリー社会」の構築を求め、高齢者の定義や名称の見直しを提案。
また、年齢ではなく経済力に応じた医療費の自己負担や、年金の受給開始年齢の柔軟化などの抜本的な社会保障制度の改革などを提案しています。
そして、政府に対し、平成31年末までに改革案と工程表をまとめるよう要請しています。

この提言が改革の契機になるのか、動向に注目です。

詳しくは、こちらをご覧ください。
<自由民主党人生100年時代戦略本部による提言申入れ(関連動画)>
http://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/201805/31jinsei100teigen.html

提言の内容については、こちらをご覧ください。
<「2024年問題」:人生100年時代を生きる将来世代の未来を見据えて - 「選択する社会保障」 ->
https://www.jimin.jp/news/policy/137449.html