駅構内にオフィス空間 「サテライトオフィスサービス」の実証実験を開始(東京メトロ)


東京メトロ(東京地下鉄株式会社)は、富士ゼロックス株式会社と共同で、個人専用のオフィス空間を配置する「サテライトオフィスサービス」の実証実験を、平成30年6月1日より東京メトロ駅構内で開始することを発表しました。

試験的に配置される個人専用のオフィス空間(ワークブース)は、オフィス以外の場所で仕事をするモバイルワークの需要に対応するため、富士ゼロックスと共同で開発したもの。
電源や無料Wi-Fi等を備えた専用空間であるため、周りを気にすることなく電話や資料作成などを行うことができ、移動中のスキマ時間を有効に活用することができるとしています。
まずは、南北線溜池山王駅、千代田線北千住駅の2駅にワークブースを設置し、ニーズを検証しつつ、将来的には、駅構内のほか沿線地域への設置拡大についても検討するとのことです。

今後は、このような動きが、東京に限らず、全国の大都市圏に広がっていくかもしれませんね。

詳しくは、こちらをご覧ください。
<富士ゼロックスと共同で、駅構内に個人専用のオフィス空間を配置する「サテライトオフィスサービス」の実証実験を開始します>
http://www.tokyometro.jp/news/2018/192176.html