平成30年分公的年金等の扶養親族等申告書を再送付(日本年金機構)


日本年金機構では、所得税等を源泉徴収した上で年金(老齢に関する年金)の支払いを行っており、その源泉徴収税額を算定するために、年金の受給者の方に扶養親族等申告書を提出させることにしています。

この申告書の処理については、日本年金機構が外部委託業者に委託していたところ、委託業者の入力漏れや入力誤りにより正しい源泉徴収税額を反映させることができなかったことが大きな問題となっているところです。

そもそも、平成30年からの税制改正も相まって、申告書自体が分かりにくいという意見があり、未提出者も続出していたようです。

そこで、日本年金機構では、平成30年分扶養親族等申告書が未提出の方等に、わかりやすい様式で再度のお知らせをすることとしていましたが、この度、再度のお知らせ(申告書の再送付)を開始したとのことです(平成30年4月18日から順次発送)。

詳しくは、こちらをご覧ください。

<平成30 年分扶養親族等申告書が未提出の方等への再度のお知らせについて>
http://www.nenkin.go.jp/oshirase/press/2018/201804/20180418.files/2018041801.pdf