毎月1回週休3日制 大手広告会社で試験導入


「大手広告会社の電通が、平成30年6月から週休3日制を毎月1回、試験導入することを発表した。」との報道がありました。

この施策は、同社の労働環境の改善に向けた働き方改革の一環で、毎月第2週か第3週の水曜日か金曜日を独自の休日「インプットホリデー」とするもの。本年12月まで実施し、社員へのアンケートなどで効果を確かめた上で制度を続けるかを検討するとのことです。

同社は、2015年末に新入社員が過労自殺した問題を受けて、労働環境の改革に取り組んでおり、2017年には業務プロセスの改善・スリム化やオフィス環境の改善など50以上の施策を講じ、その結果、2017年の一人当たり総労働時間が2,031時間(前年対比で135時間削減)になるなど、一定の成果を挙げているようです。

2018年も、更なる労働環境改革に取り組むとのことで、「インプットホリデー」もその一つです。

詳しくは、こちらをご覧ください。

参考となる施策があるかもしれません。
<当社が推進する労働環境改革の新たな施策について(電通のニュースリリース)>

http://www.dentsu.co.jp/news/release/2018/0416-009523.html