「年齢にかかわりない転職・再就職者の受入れ促進のための指針」を策定


職業キャリアが長期化し、働き方のニーズが多様化するとともに、急速な技術革新や産業・事業構造の変化によって、企業・労働者双方において中途採用、転職・再就職ニーズが高まっており、転職・再就職が不利にならない柔軟な労働市場や企業慣行の確立が求められています。

こうした観点に立ち、企業が転職・再就職者の受入れ促進のため取り組むことが望ましいと考えられる基本となるべき事項等を示した「年齢にかかわりない転職・再就職者の受入れ促進のための指針」が策定され、平成30年3月30日に公布・施行されました。

これを受けて、厚生労働省から、その指針の概要と本文が公表されています。

企業が、転職・再就職者の受入れ促進のため、取り組むことが望ましい
と考えられる基本となるべき事項も示されていますので、概要だけでも確認しておきましょう。

<年齢にかかわりない転職・再就職者の受入れ促進のための指針の策定について>
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000200616.html