年金情報の入力ミスで日本年金機構が謝罪


年金からの所得税の源泉徴収に関する情報のデータ入力業務が再委託されていた問題で、日本年金機構(機構)が謝罪し、新たにおよそ31万8,000人分のデータ入力にミスがあることを明らかにしました。

この件について、機構のホームページからも、入力ミスの経緯、委託業者の契約違反の内容及び当該事業者に対する措置などを説明した資料が公表されています。

<年金からの所得税の源泉徴収について>
http://www.nenkin.go.jp/oshirase/press/2018/201803/2018032001.files/2018032001.pdf

厚生労働大臣の会見でも、この件について質疑があり、「日本年金機構のマイナンバー情報連携の開始時期については、情報セキュリティ対策、あるは地方公共団体とのテストの状況を関係機関で確認し、最終的には内閣官房において判断するということでございますので、現在内閣官房において検討がなされていると承知しております。」と回答しています。
何らかの動きがありましたら、改めてお伝えします。
〔参考〕加藤大臣会見概要(H30.3.20(火))
http://www.mhlw.go.jp/stf/kaiken/daijin/0000198751.html