働きながら不妊治療を受ける従業員への理解を求めるリーフレットを公表(厚労省)


厚生労働省から、仕事と不妊治療の両立について、お知らせがありました(平成30年3月2日公表)。

近年の晩婚化等を背景に不妊治療を受ける夫婦が増加しており、働きながら不妊治療を受ける方は増加傾向にあると考えられています。また、厚生労働省が行った調査によると、仕事と不妊治療との両立ができず、16%の方が離職しているとのことです。
このように、人材を失うことは、企業にとって大きな損失であるということで、職場内での不妊治療への理解を深めるために、不妊治療の内容や職場での配慮のポイント、仕事と治療の両立に役立つ制度などを紹介するリーフレットが作成されました。
このリーフレットなどを紹介するページが公開されています。

詳しくは、こちらをご覧ください。
<仕事と不妊治療の両立について>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/30.html