医師の働き方改革 緊急的な取組などを取りまとめ


厚生労働省から、『医師の働き方改革に関する検討会が「中間的な論点整理」と「医師の労働時間短縮に向けた緊急的な取組」を取りまとめました』というお知らせがありました(平成30年2月27日公表)。
●「中間的な論点整理」は、これまでの同検討会の議論において出された意見を列挙する形で、中間的な意見の取りまとめを行ったものです。
●「医師の労働時間短縮に向けた緊急的な取組」は、検討会の議論において明らかとなった医師の長時間労働の実態を踏まえ、医師の時間外労働規制の施行を待たずとも、勤務医を雇用する個々の医療機関が自らの状況を踏まえ、できることから自主的な取組を進める必要があるとされたことから、個々の医療機関で取り組むべき項目がまとめられたものです。

同検討会では、「中間的な論点整理」を踏まえ、平成31年3月を目途に最終報告を取りまとめられるよう、今後も議論を進めていくとのことです。
厚生労働省は、「医師の労働時間短縮に向けた緊急的な取組」を都道府県や病院団体等を通じて各医療機関に周知していくとともに、各医療機関において、できるものから速やかに実行するよう求めていくとのことです。

詳しくは、こちらをご覧ください。
民間企業においても参考になることがあると思います。
<「医師の働き方改革に関する検討会」が「中間的な論点整理」と「医師の労働時間短縮に向けた緊急的な取組」を取りまとめました>
≫ http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000195337.html