外国人材の受入れ 制度改正に向け今夏に基本的方向性示す


政府は、深刻な人手不足の状況に対応し、専門的・技術的な外国人受入れ制度の在り方について検討を進めるために、平成30年2月23日、関係省庁による「専門的・技術的分野における外国人材の受入れに関するタスクフォース」を設置し、その第1回会合を開催しました。

このタスクフォースでは、在留期間の上限を設定し、家族の帯同は基本的に認めないといった前提条件の下に、真に必要な分野に着目しつつ、制度改正の具体的な検討を進め、今年の夏に方向性を示すとのことです。

 

第1回の会合では、今後の検討課題が話し合われました。

どのような制度改正が行われることになるのか? 動向に注目です。

詳しくは、こちらをご覧ください。

<専門的・技術的分野における外国人材の受入れに関するタスクフォース>
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/gaikokujinzai_tf/index.html