AIが職場にもたらす影響に関する調査(連合が公表)


連合(日本労働組合総連合会)から、「AI(人工知能)が職場にもたらす影響に関する調査」が公表されました(平成30年2月16日公表)。

この調査は、全国の20歳以上の働く男女1,000名の有効サンプルを集計したものです。

連合が指摘しているように、AI等の情報通信技術の進展により、省人化が進展することが予測されています。そして、それは、人手不足の解消につながる反面、従来型のホワイトカラーの仕事が大きく減少していくことになる可能性も高いと言われています。

今後の進展については、誰もが気になるところかもしれません。

この調査では、現状で、労働者がAIについてどのようなイメージを持っているのかが分かります。

たとえば、

・AI導入で、4割半ばが「仕事が楽になる」と予想
・AI導入で、 2割半ばが「労働時間が減る」と予想
・AIの活用で「勤務先が維持・成長・発展する」と考える人は約6割
・AIが導入されたら「現在のスキル・知識で対応できないと思う」が7割弱

といった結果となっています。

詳しくは、こちらをご覧ください。

<「AI(人工知能)が職場にもたらす影響に関する調査 」を掲載しました。(世論調査)>
https://www.jtuc-rengo.or.jp/info/chousa/data/20180216.pdf