Windows7サポート終了に備えた取組みを開始(日本マイクロソフト社)


「Windows 7」の延長サポートが2020(平成32)年1月14日をもって終了しますが、それまでに、残り2年を切りました。

日本マイクロソフト株式会社は、それにあわせ、2018(平成30)年1月23日に会見を開き、Windows7やOffice2010から最新の環境へ移行するための支援施策などについて発表を行いました。

〔確認〕
●Windows7→マイクロソフト社が開発したOS(パソコンを動かすために必要なソフト)のバージョンの一つ。2020年1月14日に延長サポートが終了
●(Microsoft)Office2010→ワープロソフトや表計算ソフトなど、オフィスで利用することの多いソフトウェアを一つにまとめたパッケージ製品のバージョンの一つ。2020年10月13日に延長サポートが終了

Windows7、Office2010をお使いの場合は、少なくともサポート終了までに、新しいバージョンへの移行が必要となりますね。

同社では、「Road to 2020 今から始める、移行への道」というキャッチフレーズを掲げ、次のようなページも立ち上げて、その周知などを図っています。

商業的な意味もあるかもしれませんが、早めの移行が推奨されています。

<2020年世代交代。 Windows7 Office2010 サポート終了。今から始める、移行への道(日本マイクロソフト社)>
https://www.microsoft.com/ja-jp/business/windows/endofsupport.aspx