地域包括ケアシステムの構築などに関する改定案を提示(中央社会保険医療協議会)


厚生労働省から、平成30年1月24日に開催された「中央社会保険医療協議会 総会(第386回)」の資料が公表されました。

資料では、制度の改定案などが提示されています。

個別改定項目としては、次のようなものが取り上げられています。

・地域包括ケアシステムの構築と医療機能の分化・強化、連携の推進
・新しいニーズにも対応でき、安心・安全で納得できる質の高い医療の実現・充実
・医療従事者の負担軽減、働き方改革の推進
・効率化・適正化を通じた制度の安定性・持続可能性の強化 など

詳しくは、こちらをご覧ください。上記の項目については、資料「総-1」でご確認ください。

<中央社会保険医療協議会 総会(第386回)/資料>
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000191961.html