行政サービスの電子化に向けて デジタル・ガバメント実行計画を決定


政府は、平成30年1月16日、行政の電子化(デジタル化)を進めるための「eガバメント閣僚会議」を首相官邸で開催し、「デジタル・ガバメント実行計画」を決定しました。

デジタル・ガバメント実行計画には、行政のあらゆるサービスが、利用者にとって最初から最後までデジタルで完了する社会を実現するために、行政サービスのデジタル化に関する各種施策が盛り込まれています。

特に、電子申請にかかる添付書類の撤廃を強力に推進することとされており、年内に法案を提出できるよう、その作成作業に直ちに着手するとのことです。

また、eガバメント閣僚会議の議長である菅官房長官は、各府省においても、本年上半期をめどにデジタル化に向けた中長期計画を策定するよう、関係閣僚に指示をしました。

今後の動向に注目です。

詳しくは、こちらをご覧ください。
<デジタル・ガバメント実行計画(平成30年1月16日決定)>
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/kettei/pdf/egov_actionplan.pdf