外国人雇用状況届出書、外国人雇用状況通知書の外国人の氏名欄を「ローマ字」に統一するための省令など改正案について意見募集(パブコメ)


「雇用対策法施行規則の一部を改正する省令(案)」及び「厚生労働大臣が定める外国人雇用状況の通知の様式を定める件の一部を改正する件(案)」について、平成29年12月19日から、パブリックコメントによる意見募集が開始されています。

この改正案は、雇用対策法施行規則に定める「外国人雇用状況届出書」及び厚生労働大臣が定める外国人雇用状況の通知の様式を定める件(告示)に定める「外国人雇用状況通知書」の外国人の氏名欄について、「ローマ字又は漢字」から「ローマ字」へ変更するなど、所要の改正を行うもので、平成30年2月1日の施行を予定しています。
在留カードの記載方法と統一すること等により、外国人の就労状況を把握する仕組みを改善することが狙いです。

意見募集の締切日は、平成30年1月17日となっています。

詳しくは、こちらをご覧ください。
<雇用対策法施行規則の一部を改正する省令(案)に関する意見募集について>
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495170263&Mode=0

<厚生労働大臣が定める外国人雇用状況の通知の様式を定める件の一部を改正する件(案)に関する意見募集について>
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495170262&Mode=0