行政手続の簡素化 今後の進め方などを決定


内閣府より、先月末頃に開催された「第1回行政手続部会」の資料が公表されました。

 これにより、行政手続部会の今後の進め方などが示されています。

<行政手続部会の今後の進め方>

1.本年9月以降は、以下のスケジュールで進める。
2.重点分野に係る基本計画の点検を行うため、行政手続部会の下に2つの検討チームを設置し、分担して点検を行う。
3.各検討チームによる点検の結果を踏まえ、行政手続部会は、各省庁の基本計画の改定に向けた基本的考え方を取りまとめ、これを踏まえ、各省庁に必要な改善を求める。
各省庁は、行政手続部会の見解及び基本計画策定後の取組状況を踏まえ、平成30年3月までに、基本計画を改定する。

 厚生労働省の重点分野は、「社会保険に関する手続」、「従業員の労務管理に関する手続」などの簡素化です。電子化の徹底や書式・様式の統一などが検討されることになります。今後の動向に注目です。

 詳しくは、こちらをご覧ください。

<第1回行政手続部会/資料など>
http://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/suishin/meeting/bukai/20170829/agenda.html