平成30年度予算の概算要求基準などについて議論


首相官邸において、今月18日、「平成29年第12回経済財政諮問会議」が開催されました。今月14日に平成30年度予算の全体像について議論が行われたばかりですが、今回は、全体像に加え、概算要求基準などについて議論が行われました。

 報道では、「公共事業などに充てる裁量的経費の要求額を10%削減し、首相が意欲を示す「人づくり革命」の実現に向けた特別枠を設ける」、「年金や医療など高齢化に伴う社会保障費の伸びは6300億円を上限に認める内容だが、年末にかけて、その伸びを縮減できるかも焦点となる」といった政府筋の見解が取り上げられています。今後の動向に注目です。
 
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<平成29年第12回経済財政諮問会議/議事・説明資料など>
http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2017/0718/agenda.html