ユースエール認定企業が200社超え(厚労省)


若者の採用・育成に積極的で、若者の雇用管理の状況などが優良な中小企業を厚生労働大臣が認定するユースエール認定制度について、厚生労働省より、ユースエール認定を受けた企業が、本年6月30日時点で200社を超え、209社に達したことが公表されました。

〔確認〕ユースエール認定制度
 平成27年10月1日施行の若者雇用促進法によって創設された、若者の採用・育成に積極的で雇用管理の状況などが優良な中小企業を認定する制度。
 認定を受けた企業は、都道府県労働局やハローワークによる採用活動における重点的なマッチング支援や認定マークの使用、助成金の優遇措置、日本政策金融公庫による低利融資、公共調達における加点評価などを受けることができます。
 なお、認定基準については、平成29年4月1日から一部変更されています。

 厚生労働省は、「若者の採用・育成に積極的で雇用管理の状況などが優良な中小企業が増えています」と制度をアピール。
 今後も引き続き、より多くの中小企業にユースエール認定を取得していただけるよう、制度の周知などを図っていくとのことです。

詳しくは、こちらをご覧ください。
<ユースエール認定企業が200社を超えました!(厚労省)>
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000169276.html
※「若者雇用促進総合サイト」のリンクも紹介されています。そこで認定企業の情報を検索することができます。
参考資料では、平成29年4月からの認定基準の変更に関するリーフレットも紹介されています(【別紙3】参照)。