福島第一原発 作業員の白血病は被ばくによる労災と認定


福島第一原子力発電所の事故の収束作業に当たった50代の男性作業員が白血病を発症したことについて、厚生労働省は被ばくしたことによる労災と認定しました。
 5年前の原発事故に関連してがんの発症で労災が認められたのは2人目になります。

【NHK】
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160819/k10010642771000.html