就活男子の半数が育休希望 アイデム調査


2017年春の入社に向けて就職活動中の大学4年生・大学院2年生の男女を対象に人材サービス会社のアイデムが行った意識調査で、「育児休業」制度の利用意向について「利用したい」「どちらかといえば利用したい」とした男性は49.5%、女性は92.0%と、男子学生の約半数が利用を希望していることがわかりました。

なお、育児のための「時短勤務」は49.8%、「残業の免除」は56.1%の男子学生が「利用したい」「どちらかといえば利用したい」と答えています。

アイデム人と仕事研究所 アンケート調査
2017年3月卒業予定者の就職活動に関する学生調査(2016年6月1日状況・6月15日状況〈臨時調査〉)
≫ https://apj.aidem.co.jp/enquete/188/