日本の人口 7年連続減少 過去最大 前年から27万人減


総務省が13日に発表した住民基本台帳に基づく人口動態調査(1月1日現在)によりますと、国内の日本人の人口は1億2589万1742人で、7年連続で減少しており、前年より27万1834人少なく(0.22%減)、減少幅は調査開始以降過去最大を記録しました。

都道府県別の人口増加数は8万6164人増の東京がトップで、その他、人口数が増えたのは神奈川、愛知、埼玉、沖縄、千葉と6つ都と県のみでした。
また、日本に住む外国人住民は217万4469人で、前年よりも11万人余り多く5.41%増で高い伸びとなりました。

総務省報道資料
住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数(平成28年1月1日現在)
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