厚労省 職場のLGBT差別はセクハラ 明記へ


厚生労働省は27日、労働政策審議会の分科会を開き、職場での性的少数者(LGBTなど)への差別的な言動がセクハラに当たることを、男女雇用機会均等法に基づく事業主向けの「セクハラ指針」に明記することを決めた。LGBTへの偏見や差別をなくし、働きやすい環境をつくるのが狙い。来年1月に施行する。

【毎日新聞】
http://mainichi.jp/articles/20160628/k00/00m/040/038000c