15年度労働相談4年ぶり増加 24万5000件


厚生労働省は6月8日、労働条件などを巡る労働者と事業主の「個別労働紛争解決制度」に基づく2015年度の労働相談が4年ぶりに増加し、24万5125件(前年度比2.6%増)だったと発表しました。このうち、「いじめ・嫌がらせ」に関するものが4年連続で最多の6万6566件でした。

【日本経済新聞】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG08H76_Y6A600C1CR8000/