女子学生2人にセクハラとパワハラ、教授を解雇


女子学生2人にセクハラ行為を繰り返したとして、60歳代の国立大学教授を懲戒解雇処分にしました。

2014年8月~15年5月、自分の研究室に所属する2人に対し、学内外で身体に触れるなどのセクハラ行為を行いました。2人が大学に相談して発覚し、調査委員会は、セクハラと暴言などのパワハラがあったと認定しました。

【読売】
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160520-OYT1T50173.html