作業員寮で結核  1人死亡、33人が発病・感染


   東大阪市内の建設作業員寮に住んでいた50歳代の男性が結核で死亡し、この寮に住む男性53人のうち20~60歳代の33人が結核を発病、感染していたことがわかりました。

   死亡した男性は昨年2月と今年1月に受けた定期健康診断で肺に影が見つかっていましたが、「就労可」と判断されていたそうです。

 同市は健診で異常が見逃されて集団感染に至ったとみて、経緯を詳しく調べるそうです。