外国人を「労働力」に位置づけ 介護など労働力不足の補てんに


自民党は15日、外国人労働者の受け入れ拡大を議論する「労働力の確保に関する特命委員会」の初会合を開きました。外国人技能実習生制度は外国人の技能習得が目的ですが、今後は外国人を明確に「労働力」と位置づけて受け入れ、介護分野などで不足する労働力を補う狙いがあります。規制緩和策などを検討し、4月末までに政府への提言をまとめる、ということです。

【日本経済新聞】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS15H31_V10C16A3PP8000/