2020年までに短時間正社員導入企業2倍へ


 厚生労働省は正社員よりも1週間の所定労働時間が短い「短時間正社員」を導入する企業を増やすことを検討することとなりました。

導入企業の割合を2014年10月の14.8%から20年までに約2倍の29%に引き上げる目標を設け、企業への支援策も強化します。正社員と非正規社員の二極化した状態を解消し、子育てや介護と仕事を両立しやすくする狙いがあるようです。


【日経新聞】
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO97531120R20C16A2NN1000/