小中教員の労働13時間 連合総研調査「教育の質低下の恐れ」


 連合総合生活開発研究所は、小中学校教員の1日平均労働時間が約13時間との調査結果をまとめました。
「保護者・地域からの要望対応」「国や教育委員会からの調査対応」への負担感が高く、勤務日の睡眠時間は約6時間、読書時間は15分未満だった。

 連合総研は「教員の健康悪化や資質向上の機会不足を招き、教育の質の低下につながる恐れがある」として、長時間労働の改善を求めています。


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http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG02H13_S6A200C1000000/