東大 女子大学院生にセクハラで50歳代男性教授を停職1か月


東京大学は27日、女子大学院生にセクハラと行為を繰り返したとして、50歳代の男性教授を19日付で停職1か月の懲戒処分にしたと発表しました。大学によるとセクハラ行為は、2013年9月~10月にかけて行われたとのことです。学生が、学内のハラスメント防止委員会に申し出て発覚しました。

 同大は教授の所属研究科や言動の内容について、女性のプライバシーを侵害する恐れなどがあり、答えられないとしています。