福島第一原発事故、初の労災認定


東京電力福島第一原発事故後の作業により被曝し白血病を発症した40代の作業員について労災が認められたことが20日、わかりました。福島労働局富岡基準監督署は、原発事故後の作業に伴う被曝と白血病発症について、因果関係がないとは言えない、としています。今後も被曝を伴う作業は続いていくため、労災申請の増加が予想されます。