従来の「被災者雇用開発助成金」が拡充されます。
2012年01月24日
Permalink
従来の被災者雇用開発助成金とは
●東日本大震災による被災離職者または被災地域に移住する求職者を
●ハローワーク等の紹介のより
●継続して1年以上雇用する予定で雇い入れる
事業主に対して、助成金を6ヶ月ごと2期に分けて支給する制度です。
拡充要件
この助成金の対象となる労働者を10人以上雇い入れ、1年以上継続して雇用した場
合、1事業主(1雇用保険適用事業所)につき1回、助成金の上乗せを行います。
【上乗せ支給額】
○中小企業事業主 90万円
○大企業事業主 50万円
※但し1事業主(1雇用保険適用事業所)につき1回のみ支給
被災者雇用開発助成金の第2期目の支給決定が行われた対象労働者が10人以上と
なった事業主。
10人目以降の対象労働者の第2期支給決定がなされた日の翌日から起算して、1ヶ月
以内に管轄のハローワークへ支給申請を行います。(申請しない場合は、支給を受け
られません)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.okushima.jp/mt/mt-tb.cgi/975
http://www.okushima.jp/mt/mt-tb.cgi/975
