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トップ  >  非正社員、「正社員として働ける会社がなかった」が増加―厚労省2010年調査

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 非正社員、「正社員として働ける会社がなかった」が増加―厚労省2010年調査

2011年08月30日  Permalink  

 2011年8月29日、厚生労働省は2010年の非正社員についての実態調査である「就業形態の多様化に関する総合実態調査」を発表しました。5人以上の民間事業所(1万)と3万3000人の労働者から回答が得られました。働く人のうち正社員が61%、パートが23%、派遣が3%、契約社員が4%となりました。

 正社員でない労働者の割合は38.7%となり、3年前の前回調査に比べ0.9ポイント上昇し1987年の調査開始以来最高を更新する結果となりました。

 非正社員になった理由として「正社員として働ける会社がなかった」との回答が45%と最多となり、雇用環境の悪化により不本意ながら非正社員となる人が増えているという結果となりました。


 非正社員に現在の就業形態を続けたいかどうかについては、パートは現在の就業形態を続けたいという回答が78%で、派遣や契約社員は半数の51%が「正社員に変わりたい」と答えました。



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