公共調達におけるワーク・ライフ・バランスに積極的に取り組む企業の評価
2010年05月14日
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厚生労働省は、平成22年5月10日付けの報道発表資料「厚生労働省の業務改善事例(平成22年5月第2週までの報告分)」の改善事例4で、公共調達で、ワーク・ライフ・バランスに積極的に取り組む企業を評価していくことを発表しました。
それによると、男性の育児休業取得や育児参加を促進していくためには、「イクメン」(育児に積極的な男性)の周知・啓発を進めていくことを重要なテーマとし、この「イクメン」の周知・啓発等のための広報事業を実施するとしています。
この事業のため、4月27日に厚生労働省ホームページにおいて入札公告を行い、委託先について、一般競争入札総合評価落札方式により民間企業等からの参加を募っていますが、この審査に当たっては、企業におけるワーク・ライフ・バランスの自主的な取組を促進するため、ワーク・ライフ・バランス実現のための取組等を評価項目の1つとして加えることとしています。
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