特定社会保険労務士
・特定社会保険労務士とは
就業規則
・就業規則とは
・就業規則作成
高齢者雇用延長対策
・高齢者雇用延長対策
・継続雇用制度対象選定基準
・制度導入の基本的な流れ
是正勧告対応
・是正勧告とは
人事評価・賃金制度
・人事評価・賃金制度
退職金制度改革
・退職金制度改革
助成金
・助成金
INFORMATION
・事務所案内
・お問い合わせ
・プライバシーポリシー
・リンク
・楽天ブログ
トップ  >  年金機構、有期雇用准職員への募集、定員下回る

お知らせ

 年金機構、有期雇用准職員への募集、定員下回る

2009年12月18日  Permalink  

社会保険庁の後継組織として来年1月に発足する日本年金機構発足後の再就職先が決まっていないため、民間の解雇にあたる「分限免職処分」となる職員が、12月初めの見通しより100人以上増え、最終的に300人程度まで膨らむ可能性のあることが17日、分かりました。

「分限免職」となる社保庁職員が生じることを防ぐための措置として、170人を追加募集しましたが、応募したのは社保庁での懲戒処分歴のない61人。分限免職の効果的な回避策とはなりませんでした。

厚生労働省は「准職員の給与水準は正規職員と同じだが、最長7年の有期雇用という条件が不人気につながったのではないか」とみています。

長妻昭厚労相は引き続き、分限免職の回避努力を続ける方針だ。日本年金機構は来年1月に正職員約1万880人、有期雇用職員約6950人の態勢で発足します。



トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.okushima.jp/mt/mt-tb.cgi/568
コメントを投稿
名前:

メールアドレス:

URL:

この情報を登録しますか?
コメント: (スタイル用のHTMLタグが使えます)

 

就業規則 | 高齢者雇用延長対策 | 是正勧告対応 | 事務所案内 | お問い合わせ | リンク | 楽天ブログ

Copyright©2005-2007 奥島社会保険労務士事務所 .All Rights Reserved.