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 34年ぶり 労働組合への加入割合が上昇

2009年12月11日  Permalink  

厚生労働省によりますと、企業などで働く人のうち、労働組合に加入している人の割合が18.5%となり、34年ぶりに増加に転じたことが分かりました。

今年6月の時点で企業や官公庁などで働く人は5455万人で、前の年に比べて110万人減少した一方で、労働組合に加入している人は1007万8000人と、前の年より1万3000人増加しました。
特に労働組合員の増加が目立ったのはパートタイム労働者で、前の年より8万4000人(13.7%)増え70万人となりました。

その結果、組合への加入率は18.5%となり、1975年以来、34年ぶりに増加に転じました。

組合加入率の増加について厚生労働省は、“連合など組合側がパートタイム労働者の組合加入をすすめているため”とみています。



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