厚生労働省が熱中症の予防マニュアル
2009年06月27日
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厚生労働省は、夏本番を前に熱中症による労災事故に歯止めをかけようと、
「職場における熱中症の予防対策マニュアル」をまとめました。
同省によると、熱中症による労災事故で毎年約20人が死亡し、
4日以上休業する労働者も数百人に上り、
「対策をとれば防げる労災なのに犠牲者が後を絶たない」と話します。
熱中症は体が慣れていない時期が最も危険なことが判明しています。
炎天下で業務に従事する人に対して水分と塩分の摂取を励行してもらうほか、
糖尿病など熱中症や高血圧、心疾患、肝臓病などの持病がある従業員への
健康康管理の徹底なども雇用主らに要請してしています。
マニュアルを関係団体などに配布して、後を絶たない熱中症労災の“撲滅”をめざします。
マニュアルはこちら
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