被用者年金制度の一元化等に関する基本方針について
2006年04月29日
Permalink
被用者年金制度の一元化については、平成16年年金制度改正法附則の規定を踏まえ公的年金制度の一元化を展望しつつ、今後の制度の成熟化や少子・高齢化の一層の進展等に備え、年金財政の範囲を拡大して制度の安定性を高めるとともに、民間被用者、公務員を通じ、将来に向けて、同一の報酬であれば同一の保険料を負担し、同一の公的年金給付を受けるという公平性を確保することにより、公的年金全体に対する国民の信頼を高めるため、共済年金制度を厚生年金保険制度に合わせる方向を基本として、次に掲げるところにより、これを行うものとする。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/04/h0428-4.html
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/04/h0428-4.html
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.okushima.jp/mt/mt-tb.cgi/83
http://www.okushima.jp/mt/mt-tb.cgi/83
